KOBE Creators SALON Vol.1 に参加してきました
KOBE Creators SALON Vol.1 に参加してきました。
神戸で活動するクリエイターや、Web制作、デザイン、マーケティング、開発、ブランドづくりに関わる方々が集まる交流会です。
普段は、AI活用や業務改善、Webシステム開発の仕事をしていることもあり、どうしても自分の仕事の範囲の中で人と会うことが多くなります。
ただ、今回参加してみて、職種や立場を越えて人と話すことの大切さをあらためて感じました。
デザイナー、エンジニア、ディレクター、マーケター、ブランドに関わる方など、さまざまな領域の方がいて、それぞれの視点で「つくること」や「届けること」に向き合っている。
同じ神戸で活動していても、普段なかなか接点のない方々と話せるのは、とても貴重な機会でした。
大事なのは、AIそのものより「今の業務を見ること」
オーバーライト株式会社では、社内にIT担当者がいない会社に向けて、業務整理、AI活用、Webシステム開発、外部社内SEのような支援をしています。
最近は、AIをどう使うかという相談も増えています。
ただ、AIそのものよりも大事なのは、まず今の業務や現場の流れをきちんと見ることだと思っています。
どこで時間がかかっているのか。 どこが属人化しているのか。 どこを人が判断し、どこをAIやシステムに任せるとよいのか。
そうした整理があって、はじめてAIやシステムが現場で役に立つ形になります。
クライアントワークの裏方として関われる余地
今回のようなクリエイター同士の交流の場では、直接のお客様との出会いだけでなく、制作会社、デザイナー、ディレクターの方々と、クライアントワークの裏側で一緒に動ける可能性も感じました。
たとえば、Web制作やブランドづくりの中で、クライアントから「AIを使いたい」「業務を効率化したい」「問い合わせ対応や社内業務を改善したい」といった相談が出てくることがあります。
そういうときに、業務整理やAI活用、システム面の裏方として関われる余地は、これからさらに増えていくのではないかと思います。
神戸には、面白い人がたくさんいる
神戸には、面白い活動をしている人がたくさんいる。
今回参加して、そのことをあらためて感じました。
自分自身も、もっと外に出て、会社として何ができるのかを伝えたり、誰かの活動にどう関われるのかを考えたりしていきたいと思います。
当日お話しした皆さま、ありがとうございました。
またこうした場でお会いできるのを楽しみにしています。
KOBE Creators の詳細は公式サイトをご覧ください。