// 構築できるもの
企業の社内利用のほか、学校や組織の中だけで使える生成AI環境としてもご相談いただいています。
// 構成例と技術スタック
用途と規模に応じて選定します。下記は代表的な組み合わせで、ここから要件に合わせて調整します。
- Mac mini / Apple Silicon
- Ollama / LM Studio
- Open WebUI
- ローカルLLM
- GPU搭載PC / Linux Server
- Ollama / vLLM 等
- Open WebUI
- RAG
- GPU Server
- 認証・ユーザー管理
- RAG / Vector Database
- 社内システム連携
- ローカルLLM
- Amazon Bedrock 等
- AWS
- 社内データ
// コストの考え方
// 向いているケース / 向かないケース
データの扱いを自分たちで決められる
処理する情報を自社の管理環境内に限定できる構成を選べます。※実際の送信範囲は利用するモデル・ソフトウェア・外部連携によって変わるため、設計時に一つずつ確認します。
API従量課金を抑えられる
ローカルLLMで処理する分は、外部LLM APIの利用回数に応じた従量課金がかかりません。大量の文章処理や、社内で使う頻度が高い環境ではコストメリットが出る場合があります。
自社専用に拡張できる
社内文書検索、RAG、AIエージェント、既存システム連携など、業務に合わせて後から足していけます。
ユーザー単位の外部AI契約を抑えられる
サーバー性能の範囲内であれば、複数のユーザーが同じ社内AI環境を使えます。人数分の外部AI契約を積み上げずに済む構成も選択できます。※必要なライセンスは利用するソフトウェアによって異なります。
常に最新・最高性能のモデルを使いたい
モデルの進化は速く、最上位の性能を追い続けるならクラウドAIのほうが合理的です。
大規模なGPU設備が必要になる
求める性能によっては、ハードウェアの初期費用と電力・保守の負担が見合わないことがあります。
利用頻度が低い
たまにしか使わない用途なら、従量課金のクラウドAIのほうが総額は安く済みます。
私たちは「ローカルAIを売る」ことを目的にしません
ローカルAI/クラウドAI(ChatGPT・Claude・Amazon Bedrock 等)/ハイブリッドを比較し、業務・セキュリティ・予算に合う構成をご提案します。結果として「クラウドのままでいい」という結論になることもあります。
// 導入の流れ
// 料金
| プラン | 費用 | 内容 |
|---|---|---|
| ローカルAI導入診断 | 5万円〜 | 用途・利用人数・データ・セキュリティ要件を整理し、ローカル/クラウド/ハイブリッドを比較。構成案+推奨AIモデル+必要ハードウェア+概算費用+導入ロードマップをお渡しします。 |
| ローカルAI PoC構築 | 30万円〜 | 実機または検証環境にAIチャット・LLMを構築し、実際の業務データで使えるかを検証。動作するPoC+AIモデル選定+性能評価+本番構成案をお渡しします。 |
| 社内AI基盤構築 | 個別見積 | AIチャット、RAG、認証、ユーザー管理、アクセス権限、バックアップ、監視までを含む社内利用環境を構築。規模・利用人数・RAG・認証・システム連携により個別にお見積りします。ハードウェア費用は別途。 |
| 運用・改善 | 月5万円〜 | モデル更新、RAGデータ追加、バックアップ、監視、利用改善などを継続支援します。 |
「社内でAIを使いたい。でも、データをどこまで外に出していいか分からない。」
その段階から相談できます。ローカルAIが向いているのか、クラウドAIのほうが合理的なのかも含めて整理します。まずは30分、いまの業務と扱いたいデータについて聞かせてください。
ローカルAIについて無料相談する →